家計簿で生活を見つめなおす

家計簿

我が家の収入・支出を知る

今月も頑張っていろいろ生活費を切り詰めたはずなのに貯金ができないどころか赤字になったなんて経験はないですか?それ実はどこか違うところで無駄遣いをしている可能性があります。

無駄遣いをすればお金は貯まりづらいですし何か家などの大きな買い物をしたくても永遠に夢で終わってしまうでしょう。

また無理してローンを組んで買ったとしても無駄遣いを止められなければ破綻に一歩近づいてしまいます。

無駄遣いを止めるにはまず我が家の収入と支出を知る事からはじめましょう。

見直し

最近ライフプランをフィナンシャルプランナーに相談する方が増えていますが、そのフィナンシャルプランナーも相談する方の家計診断から始めて、どこにどのような無駄が潜んでいるのか、毎月の貯金目標を立ててそれを達成するためにはどこの費用を削ればいいのかを分析します。

無駄なやりくりで家計を改善

簡単な分析ならプロのフィナンシャルプランナーに相談しなくても個人でできる事はいっぱいあります。

まずは家計簿をつける事です。

家計簿をつける事で今どれだけどういった事にいくら使っているのか知る事ができます。

収入から支出を差し引けば貯金できる額が算出できますが逆に収入と貯金したい額を決めて支出をいくらでやりくりをするのか設定する事が家計を改善するコツです。

本当は収入を伸ばしたいところですが、今のご時世右肩上がりだった高度成長期時代とは違い、給与も右肩あがりという事はなかなか難しいですし、将来に備えて貯蓄するために毎月の貯金目標は設定したほうがいいでしょう。

という事は支出を見直し無駄を極力なくしていく事が求められ、無駄をなくし決めた金額内でやりくりする事で貯金目標に近づく事ができます。

無駄をなくすというのは難しく感じるかもしれませんが身近な事からでいいんです。

毎日缶コーヒーを購入するのがクセになっているのであればドリップコーヒーにするというのはいかがでしょう。

コーヒー

淹れたてのコーヒーは美味しいですし、高価な豆でなければ缶コーヒーよりも節約になりますよ。

こんな身近な事から始めればいいのです。

お金が貯まる家計簿のつけ方

無駄遣いをなくし、家計簿をつけるようになったらそれを活用しましょう。

ただ家計簿をつけていても、そのうち家計簿をつけるだけの単なる作業になってしまいます。

節約するのが楽しくなる、あるいは貯金をするのが楽しくなるような家計簿にするのが長続きのコツです。

秘訣はズバリ予算と実績です。

予算とは例えば月単位で毎月の収入、支出、貯金額の目標を設定するのです。

支出欄は食費や水道光熱費など費目毎に細かく設定します。

目標を設定したら実際の収入、支出、貯金額を隣に記入します。

そうする事で目標が達成したのかしなかったのか、どの費用が目標をオーバーしたのかが一目瞭然に分かるようになり、来月以降費用をどのように使っていこうかという目標が立てやすくなりますし目標を達成すれば達成感や家計簿をつけるのが楽しくなってくる事でしょう。

設定

このように分析しやすい家計簿をつける事が結果的に長続きしお金が貯まる家計簿となる事でしょう。

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